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マコロンのブログ
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レジ袋削減を目指した改正容器包装リサイクル法の施行から2カ月半がたち、スーパーを中心に、削減の取り組みが広がっている。レジ袋の有料化や、レジ袋を辞退した顧客への割引サービスなどが広がりつつあり、各スーパーが発売する買い物袋「マイバッグ」も人気だ。一方で、有料化が売り上げに響いた店舗もあり、課題も浮き彫りになっている。
 1月に大手スーパーで初めて一部店舗のレジ袋有料化に踏み切ったのは、年間11億枚超を使うイオン。京都市内のジャスコ1店舗で1枚5円にしたところ、辞退率が22%から80%に跳ね上がった。6月からは京都、仙台など5店舗に広げ、今後も順次増やす。関西が中心のイズミヤも2店舗で有料化し、辞退率が9割に達するなど、効果が確認された。
 スーパー82社が加盟する日本チェーンストア協会の調べでは、5月末までに有料化が実施されたのは全国で計7店舗。6月以降は、イトーヨーカ堂などの計9店舗が加わり、徐々に増えている。
 ただ、有料化の悪影響が出たケースもある。首都圏中心のサミットは1月から都内の1店舗で実施したが、主に米や酒類の販売が落ち、わずかだが客数も減った。最近になっても導入前の水準に戻らず、「店だけが旗を振っても難しい」と悩む。現状のままでどこまで取り組みが広がるか未知数で、チェーンストア協会は、レジ袋有料化を義務づけるよう国に要望している。
 一方、レジ袋削減を後押ししようと、大手スーパー各社は使い勝手の良い買い物袋を相次いで発売し、人気を集めている。
 ダイエーは、自転車のかごに合わせた買い物袋(790円)を発売。開口部にカバーをつけ、商品が飛び出さないよう工夫した。イトーヨーカ堂は、レジかごにぴったり収まる買い物袋(480円)を販売。レジで、買い物袋を広げたかごに商品を移してもらい、そのまま持ち帰れる。
 イオンは、店内で使うようなプラスチック製のレジかごを315円で売り出した。同社は駐車場付きの店が多く、袋より安定感があって車の揺れに強いかごが好まれると判断した。レジ袋を辞退すれば、2円を割り引くサービスを始めた西友は、1枚20円で買い物袋を発売。簡単な作りのため20回程度しか使えないが、傷めば無料で交換する。【遠藤和行、宮島寛

ヤフーニュースより 抜粋
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